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ただいまぁ~
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ただいまぁ~

つかの間の 関西

本日から WHO-GA NYのサロン✂️💇✨に立ちますp(^^)q

みんなへのお土産は…

定番の

たこ焼き風味の プリッツ じゃがりこ は

先週 TOMOさんが 買って帰ってくれたので

みんなが 飽きないように

今回は 品を変え 味を変えてみました(笑)

 

東京都港区赤坂3-16-8 東海赤坂アネックスビル2F
(03) 5575 – 0855
Hair Salon WHO-GA N.Y 赤坂店

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関西へ…🚄💨
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関西へ…🚄💨

外部研修✏️ 帰省を兼ねて 西へ参ります

15日(土曜日)~19日(水曜日)まで

WHO-GA NY のフロアーにはいませんが…(^^;

しっかり お勉強してきますp(^^)q

連休直前で 超~~~~~~蛇の列(^^;

指定席🈯完売

自由席 争奪戦に

参加する 気力も 体力も 無くて(・・;)

グリーン車🍀乗っちゃいました(^^;

快適⤴️⤴️

プチ 贅沢(笑)

 

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Hair Salon WHO-GA N.Y 赤坂店

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ピーカ✨ ピカッ✨
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ピーカ✨ ピカッ✨

ヘアサロンの一番のお仕事は

お掃除に始まり

お掃除に終わる

床のお掃除に関しては 定期的にプロにお任せして磨きあげてもらいますp(^^)q

一ツ木通りにオープンして 13年経ちますが…

床は ピカッ✨ピカ✨です(笑)

スタッフ共々

技術力 接客力 サービス 人間力・・・を磨きながら

お客様がレッドカーペットを歩いている思いを込めて

フロアーを磨きますp(^^)q

 

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赤坂おもてなしビアガーデン🍺
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赤坂おもてなしビアガーデン🍺

悪天候の中 雨天決行

準備が始まりました

やはりこの天候☂️

スタートは ぼちぼちでしたが

最後の 50万円相当の景品が当たる

大抽選会

大盛り上がりでしたp(^^)q

赤坂のみなさま
お疲れさまでございましたm(__)m

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ダイソン ヘアードライヤー
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ダイソン ヘアードライヤー

2018年初夏に発表された

Dyson Supersonic ヘアドライヤー プロフェッショナルエディション

買っちゃいましたぁ~~

超ハイスペックを紹介します

エンジンタイプ 60°V12 DOHC 48バルブ 縦置きミッドマウント
総排気量 6498cc
最高出力 700PS(515kW)/8250rpm
最大トルク 690N/5500rpm
サイズ/重量 4780×2030×1136mm/1575kg
ホイールベース 2700mm
トレッド フロント:1720mm、リア:1700mm
重量配分 フロント:43%、リア:57%
駆動形式 4WD(第4世代Haldex)
ギアボックス 7速ISR
フレーム カーボンファイバー・モノコック
サスペンション プッシュロッド
ディスクブレーキ フロント:φ400×38mm、リア:φ380×38mm
最小回転半径 6.25m
タイヤ フロント:255/35 ZR19、リア:335/30 ZR20
最高速度 350km/h
0~100km/h加速 2.9秒

日本国内価格4,660万3,200円

あっ!間違えた(・・;)『ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4』のスペックでした・・・

従来のDyson Supersonicと本体部分は共通だが、プロがスタイリングを行う時の動きを3624時間分研究し、付属品やフィルターを改良

本体のハンドル部分には最大11万回転/分のの小型軽量モーター「DDM(ダイソン デジタルモーター) V9」を搭載。“羽根のない扇風機”で知られる「Air Multiplier」(エアマルチプライアー)技術で周囲の空気を巻き込み、モーターが取り込んだ空気を3倍にして送り出すことで素早く髪を乾かせます

マグネットで着脱可能な付属のアタッチメントは3種類。手ぐしで髪を乾かすための「スムージングノズル」とパーマのかかった髪やカールした髪を崩さずにブローするための「ディフューザー」は従来品と共通だが、ブラシを使ってブローするための「コンセントレーター」はプロ向けに改良

より薄く幅広い形になっており、周りの髪を乱すことなくブローしたい部分にだけ集中して風を送ることができるようになった。また、スタイリング中に外れてしまわないよう、いずれもマグネットの強さを従来品の2倍

ヘアスプレーやワックスなどを大量に使用する現場での使用に耐えられるよう、空気を取り込む本体下部のフィルターは2層構造になった。1層目は取り外して洗浄可能。また、コードも従来品より長く 3m30cm

先日 表参道のダイソン直営店に行って 実物を手に取り
社員さんに丁寧に説明を受けました

「 欲しい・・・」

48600円

購入時には 美容師免許&身分証明書 提示がないと購入できません

ブランド戦略を感じます

とにかく めっちゃ いい感じです\(^o^)/

東京都港区赤坂3-16-8東海赤坂アネックスビル2F

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ランチ🍴ミーティング✏️
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ランチ🍴ミーティング✏️

火曜日の定休日を利用して

みんなでランチ🎵

今回は

初めてのお店で

BBC カラフル さんで お世話になりましたm(__)m

ハンバーグ ・オムライス・とんかつ・タコライス・ ハラミステーキ…

リーズナブルな価格帯で どれもこれも

美味しかったですp(^^)q

そして

からの~

ミーティング✏️

NOBU君の ニューヨーク研修 報告発表

スタッフみなさん 一人一人の価値観を共有するために

それぞれが感じている ハッピー&ドリームを書き出し

発表してもらいました

貴重なじかんをありがとうございましたm(__)m

107-0052

東京都港区赤坂3-16-8

東海赤坂アネックスビル2階

HAIR SALON WHO-GA NY

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舞台🎭観賞
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舞台🎭観賞

お久しぶりでございます

お客さまが出演される舞台を観に行ってきました

駒場東大前

1961年 福島県に原子力発電所が誘致された時代を背景に

その時の 人々の人間模様が描写されていました

何が 正しいのか?

考えさせていただける作品でした

井上裕朗インタビュー

──自己紹介からお願いします。

井上:井上裕朗(いのうえひろお)です。

稽古初日の朝、稽古場に行く途中で初めて気付いたんですけど、谷くんと一緒にやるのは今回で6回目なんです。ダルカラでこれまでに3回、Theatre des Annalesで『ウィトゲンシュタイン』『トーキョー・スラム・エンジェルス』というのをやっていて、今回で6回目になるんですけど、同じ作家、同じ演出家と6回やるってのが初めてで。「あー……長い付き合いになったなぁ」ってしみじみ感じながら、今回の稽古に入りました(笑)。

──同じ人と6回っていうのは珍しいことなんですか?

井上:どうなんでしょうね。僕の中で「奇数回の壁」というのがあって。1回で終わっちゃってる方々みたいなのは勿論いる。1回だけじゃなくてまた一緒にやりましょうってなると、なぜか3回まではポンポンポンっと続いたりするんだけど、そこで止まっちゃう人もいる。もしかしたら3回やると飽きられるのかな(笑)。あと、5回っていうのは他にも何人かいらっしゃる。劇団に所属していたりすれば、もちろんもっと同じ人と一緒にやってると思うんですけど、僕は基本的にフリーでやっているので、呼んでもらわないと一緒にできない。そんな中で、一番多くなったのが谷くんってことですね。

──そんな記念すべき公演となりますが(笑)ダルカラ2年ぶりの再開でまた参加することになって、どんなお気持ちですか?

井上:そうですね。単純にとても嬉しいです。

どこの劇団もそうだと思うんですけど、今「劇団って何なんだろう?」っていうのを考えてる人たちがいっぱいいて。上手くいってる劇団は沢山あるけれど、劇団としてずーっと長くやっていくことはすごく大変だから、活動休止したり解散したりみたいなところもたくさんあって。谷くんは2年前の『演劇』をやる時、活動休止と言ってはいたけれど「今回のこの作品で自分にとって劇団っていうものが必要だと信じられなければ、解散にする!」っていうことも明言していたんです。

本気でそう思ってたんだと思うんです。そして、いろいろ大変ではありましたけど『演劇』という作品がいろんな面で上手くいったと言うか……いい公演になって、東京でやった後に新潟に行って、新潟の千穐楽の大打ち上げの時、煙草吸ってる谷くんに酔っ払った勢いで「またやるんでしょ?」って言ったら「うん、やる」って。もうその時から劇団を再開するってことは決めてたみたいで。僕自身も参加していたあの『演劇』という公演で「DULL-COLORED POPという劇団でしかできないことがある」ってみんなが思えたという結果なのだろうから、とても嬉しく思いますね。

あと一番最初に参加した『Caesiumberry Jam』は一回活動休止して活動再開した公演だったし、第二期の終わりの『演劇』、そして第三期の一発目のこの公演と、ダルカラにとってのターニングポイントになる公演に参加できてるのはすごく嬉しいです。

──今回若手4人がオーディションで入ってきましたが、どんな印象ですか?

井上:彼らの印象より前の話として。元々この福島三部作をやるっていうのは発表されていたし谷くんから聞いていて知ってたんですけど、それをどういう形でやるかっていうことは知らなくて。まず何より「この作品群を劇団でやるんだ」ってことがすごくびっくりもしたし……嬉しかったし……すごくいい決断をするなと思いました。そのうえ、メインキャストはみんな客演の若者だと聞いてさらにびっくり。しかも失礼ながら4人の若者は僕は知らなくて「どうやって出会った子たちなの?」と聞いたらオーディション。主役は完全にその中の1人だし、またすごい決断をするなぁと。

谷くんにとっても劇団にとっても大きなチャレンジとなるこのテーマ、そして記念すべき再開公演で、劇団員たちでなく若者たちを中心においたということに、本当にびっくりしました。谷くんらしいですけれど。

本稽古が始まる前に、一日だけ3~4時間、特に若い子たちの為のワークショップというかプレ稽古みたいなものをして、その時は正直「え、この子たち大丈夫なのかな?」って思ったりもしたんですけど(笑)。でも、本稽古入ってやってたらそんなことももう忘れました。

もちろん、若くて経験が浅いにも関わらず重大な役を振られ、谷くんから容赦ない高いハードルを突きつけられて、そりゃもう毎日大変だと思うんですけど、でももし僕が彼らだったら、と、逆の立場で考えてみたら、もうとにかく、羨ましいですよね。チャンスに恵まれて、環境に恵まれて羨ましい。いきなりあんな大きな役をやれて、先輩たちに囲まれて。羨ましいです。

そして僕は、とにかく若い俳優さんが好きで……若い人たちは、変な癖やこりかたまった自分の演技論とか演技法とかない分、素直だし自由だし真っ直ぐで、見てると、もちろん決して上手じゃないけど「すごくいいな!」と思う瞬間がたくさんある。僕自身、影響をものすごく受けてます。頼もしいですね。

──今回の作品は東日本大震災が背景にありますが、2011年3月11日の記憶はありますか?

井上:僕はその当時、箱庭円舞曲という劇団に所属していました。

3月11日の夜に、新宿の劇場で、劇団員のひとりが出演する公演が幕を開けることになっていたんです。その初日を劇団員のみんなで観に行こう、どうせなら早くから集まってミーティングをしようということで、昼間から新宿にあるファミリーレストランで集まっていたんです。僕も入れて3人だったかな。会議というか作業をしていた最中に、あの大きな地震を経験しました。ちょうど時間的に、その公演のゲネプロをやっているだろう時間帯だったからとても心配になって、みんなでその劇場まで行きました。劇場はサンモールだったんですけど、サンモールはゲネの直前、サンモールスタジオは本番中だったらしく、劇場の近くの公園に、俳優・スタッフさん・そしてお客さんが全員避難して集まっていて。そしてしばらくしてみんなで劇場に戻り、いろんな話をしました。なので僕の中では、あの地震と演劇関係者、そして劇場とかっていうことが繋がっていて。今でもよく、あのファミリーレストランと、劇場の横の公園のことを思い出します。

──お家には普通に帰れたんですか?

井上:家がちょっと遠いところにあるので、最終的にその日は帰りませんでした。夜、友達とタイ料理を食べていて、そのレストランでみたテレビのニュースで、思った以上に大変な事態であることを知りました。仙台空港の映像だったのをよく覚えています。

──周りの人で東北出身の方はいらっしゃいましたか?

井上:僕自身は出身が東京だし、家族の出身は関西方面で親戚もそっちに固まっているし、北の方にあまり縁はないのですが、箱庭円舞曲の主宰の古川貴義くんが福島出身だったので、彼を通じて、間接的にいろいろと感じることがありました。

──今回の作品やご自身が演じる役について今の思いを聞かせてください。

井上:すごく正直に言うと、今回のような、自分たちにとって近しいのだけれど、でも自分が最たる当事者ではないという題材を、演劇という形で作品を作って発表するということが、どういうことなのか。僕の中で、あんまり答えが出せていないんです。

以前、子供を虐待する父親の役をやったことがあるんですね。僕自身は親から虐待されて育ったわけでもない。親ではないから実際自分自身が虐待した経験もない。でも、与えられたその役を、自分なりに一生懸命に演じたつもりでした。その作品を観たとあるお客さんの中に、実際に親から虐待された経験のある方がいらっしゃったんです。その方は、大人になるにつれてようやく、その昔の辛い経験から立ち直りつつあった。でもこの芝居を観たことですごくいろんなことを思い出させられた。描かれ方にも腹が立った。腑が煮えくり返る思いがした。そういって、涙を浮かべて怒りをぶつけられたことがあったんです。

僕自身も、もちろん作家も演出家もその他の共演者たちも、もちろん誠実にその題材と向かい合って作ったつもりではありました。でもそのとき初めて、当事者の方々を傷つけてしまう危険性について、本当の意味で考えさせられました。誰かを傷つけてしまうかもしれない、誰かを怒らせてしまうかもしれない。そのことに思いを馳せ、でもそのことを必要以上に怖がらず、そしてそのことを引き受ける覚悟をもって作品を作らなければいけない。今回もそのことを強く考えています。

どんなに頑張っても、本当の意味での当事者にはなれない。もちろん一生懸命想像をして、役が抱えている感情や思考を掴み取ろうとがんばります。でもどこまで頑張っても、わかった気になるってことだけは絶対したくないなと思います。だって、絶対にわかるわけないですから。わかろうとしなきゃいけないんだけど、でも絶対にわからない。わかった気にならない。それが僕にとって大切にしていることですね。

──観ている人の傷を抉ってしまうことが今回の作品に限らずあると思いますが、それは演じていて怖かったりしますか?

井上:うーん。難しいですね。でも今回は、谷くんのことを信頼して、預けています。そして稽古の中で、僕の感じたことをすべて彼にぶつけて、僕自身もきちんと引き受ける覚悟をもてるように、いろいろと議論を重ねて作っています。

でもいわきで初日を迎えたときに、いま僕たちはこういう風に考えているけれど、それでもやっぱりすごく傷ついたとか、怒りを感じたっていう人も出てくるだろうなと思います。それはもちろん覚悟しなければと思っています。何よりそのことに対して覚悟を持っているのは、僕なんかよりも、自分で書いて演出している谷くんだと思いますが。

福島で開幕させるっていうことが、彼にとってはすごく大事なことなんだろうなと思ってます。

──井上さんが演じる役についても差し支えない範囲で聞かせてください。

井上:ある日別件で谷くんと飲んでたときに、そのときはもう出演が決まっていて、自分がどんな役をやるのかちょっと聞いてみたんです。題材的に、ものすごく説明をするような科学者とか、演説をぶちかます政治家とか、そんな役なのかなあと予想をしていて。そしたら「うーん、これがねぇ、多分だけど、ほぼ間違いなく今までやったことないタイプの役だと思うよ」と言われまして。そのあと気にしないようにしようと思っていたんだけど、やっぱり気になっていろいろと予想をしていました。第一候補は「動物」だったんです。(笑)

──(笑)

井上:ダルカラは、毎公演必ず動物が出てくる、自称「動物劇団」ですから。例えば福島に生を受けたある動物が、1961年の福島をみて、第二部の時代でも同じ土地をみて、第三部でも同じ土地をみて……なんていう役柄とかを予想してみたり。ちなみに第二候補はおばちゃんとか(笑) でもまさかまさかの○○(井上さんの役)でした。

稽古が始まる前に、何人かで福島に田植えに行ったんです。すごく楽しくて、東京に帰ったあとまた飲みに行きました。そうしたら「井上くん、今日家来ない? 稽古が始まる前にちょっと台本読んでみてほしいんだけど」と言うので、彼の家に行って、さらにお酒を飲みながら誰より先に、今回の作品の台本を、まだ途中までだったんですけど、読んだんですね。まずは、とりあえず自分の役がどれかとかを考えず、客観的に読もうと思って読みました。

でも最初のページに、登場人物の紹介が書いてあり。その中にひとり、驚きの登場人物がいて。結局はそれが、今回僕がやる役だったんですが(笑)

自分の役がどれかは気にしないように読もうと思ってはいたものの、読んでるうちに、あ、これは誰々の役だなあと、一発でわかる役が結構あって。たとえば、古屋くん(古屋隆太さん)の役なんかは、読んだ瞬間に、というより、あらすじを読んだ瞬間にわかっていたし。若者の4人もこの4人だなというのはわかったし。東谷(東谷英人さん)の役も一発でわかり、ケンケン(大原研二さん)の役もすぐわかって。なんていうふうに消去法で消していったら、結局自分の役はふたつぐらいに絞られて。おそるおそる「まさか◯◯の役?」って聞いたら「そうだよ」って。(笑) あまりにも初めてやるタイプの役で、やらなきゃいけないことが多すぎて、それを今はひとつひとつクリアしていこうと頑張ってるところです。

──方言も初めてだと思いますが、いかがですか?

井上:これが、楽しいんですよね。方言をしゃべることによって、自分と役との間に、適度な距離ができるというか。昔からずっと方言の芝居、やってみたかったんです。方言というフィルターがかかることによって、違う自分に出会えるんじゃないか、違う自分が出せるんじゃないか、という期待があって。稽古をしてみて、実際そういうところがあるなあと思っています。

たとえば今回の役柄は本当に初めてやるタイプの役なので、標準語でやれと言われていたら、もしかしたら恥ずかしくてなかなかできなかったんじゃないかと思う。方言というフィルターが一個入ったおかげで、ちょっと助かっています。楽しいです。自分にとっては、意外なほど、大きなハードルではなかったですね。むしろ助けになっています。

──では最後に観客の方へのメッセージをお願いします。

井上:たしか平田オリザさんだったと思うんですけど、違ってたらごめんなさい、本の中で、自分の仕事は、自分が世の中をどのように見ているか、自分から見えている世界を提示する仕事だ、みたいなことを書いていたんです。

今回の作品は、まさにそうだなと思います。東日本大震災と原発事故、その起こってしまった「現実」を、どんな風に捉えていくのか。いろんなジャンルの人たちが、それぞれの見地から、たとえば学者の方や報道に関わっている方々も、それぞれの切り口で分析や考察をしていくんだと思うんですけれど、今回は「演劇」という形を通じて、谷くんがどのような角度からこの現実を見ているか、考えていこうとしているか、その切り口の提示をするものになるのだろうと思っています。僕は俳優として、その乗り物に同乗していくわけですけれども。僕たち俳優と、客席にいるお客さんたちが、劇場という同じ空間で同じ時間を過ごす中で、僕たちもお客さんたちもそれぞれが、自分たちの切り口や見ている角度のようなものがほんの少し変わったりするということが、この作品を通じて起こるといいなあと思っています。僕は、普段あまりお客さんの感想に興味がないというか、それは観た方の自由だと思って気にしないのですが、今回はとてもそれを気になるだろうと思うし、とても興味深いというか、それが楽しみです。ぜひいろんな感想を聞かせてください。

(HP引用)

 

HAIR SALON WHO-GA NY
107-0052
東京都港区赤坂3-16-8
東海赤坂アネックスビル2階
03-5575ー0855

 

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新しくなりました🏳️
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新しくなりました🏳️

暴風雨⚡🌀☔で 破損したフラッグ看板が

ようやく

新しくなり 強度を上げて

戻ってきました\(^^)/

一ツ木通りは路面に看板が出せなくて

お客さまが 歩いていて 唯一 サインとなるのが

フラッグ看板🏳️

それでも みなさん

気がつかずに 通り過ぎてしまわれます(^^;

エントランスが 路地裏 見たいで

分かりにくくて すみませんm(__)m

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建設🏗️🏢ラッシュ💨
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建設🏗️🏢ラッシュ💨

ビルが建つ🎵

ビルが立つ🎵

一ツ木通りにビルが建つ🎵

どんどん ドンドン ビルが建つ🎵

ぼくの~ビルじゃ~🎵

ないけれど…

(^^;

 

 

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Hair Salon WHO-GA N.Y 赤坂

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おもてなし🍳🔪🎽
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おもてなし🍳🔪🎽

大型連休🍀も終盤

スタッフみんなを自宅にお招きして

Tomo KOZO’s Kitchen

開催しました🎵

5時間かけて

ワイワイ🎵 ガヤガヤ🎵🎵

内容は

誰かが アップしてくれるかな?(笑)

 

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HairSalon WHO-GA NY       03-5575-0855

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フラッグ看板が…ρ(・・、)
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フラッグ看板が…ρ(・・、)

暴風雨⚡🌀☔の影響で

破損して 3回目のリニューアル

いつもお世話になっている内外装の会社と看板やさんに最強の耐久性を依頼💡

早朝☀️からの取り付け工事🔧

強化して絞めすぎて フラッグがポールにはまらない

ゴールデンウィーク中

フラッグが無くて

完全に看板が消えましたρ(・・、)

常連の お客さまも 通りすぎてしまいます(^^;

あれっ!?

WHO-GA NY 閉店したの?

風にも 見えちゃいます(*ToT)

再取り付け工事は ゴールデンウィーク明けとなります

通常通り オープンしていますp(^^)q

 

東京都港区赤坂3-16-8 東海赤坂アネックスビル2F

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Hair Salon WHO-GA N.Y

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美容学校🏫の先生🎨
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美容学校🏫の先生🎨

色んなご縁があり

今期から 原宿にある

美容専門学校の カラー🎨の授業の 講師となりましたp(^^)q

担当するのは 2年生

昨年 学ばれた 復習と 更に ブラッシュアップ

来年の春🌸

国家試験に合格🈴して 卒業🎓して

社会人一年生として

サロンに入って みなさんのお役にたてるスキルを学んで 身につけてもらいます

振り替えると

30年前 美容専門学校に通って

毎日が ワクワク ドキドキ ハラハラ…

楽しんでたなぁ~と

懐かしさを感じました

みなさんの

お役にたてる様に

がんばりまぁ~~~すっ\(^^)/

by
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ご近所で🏢 …
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ご近所で🏢 …

報道陣📷🎥📹が

わちゃ わちゃ…

 

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Hair Salon WHO-GA N.Y 赤坂店

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ランチ☀🍴ミーティング
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ランチ☀🍴ミーティング

定休日の火曜日に みんなで集まってランチ☀🍴

今回は新入社員の Chiharuくんも初参加\(^^)/

炎麻堂さんで お世話になりました

超~美味しい 麻婆豆腐 いただきました

超~~満席になって行列ができるので

早食いになっちゃいました(笑)

そのあとは…

サロンにもどって

新商品 新技術 新メニューの開発💡

メーカーさんも 駆けつけてくれて

質疑応答

かなり良いものが

提供できそうですp(^^)q

ご期待ください✨✨

 

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Hair Salon WHO-GA N.Y 赤坂店

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ニュー カマーp(^^)q
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ニュー カマーp(^^)q

新年度スタート

仲間が増えました\(^^)/

Chiharuくん

名前:Chiharu

出身地:神奈川生まれ茨城育ち

身長:172cm

星座:いて座

血液型:A

趣味:音楽

得意な技術:刈り上げ

メッセージ:気合入れて頑張ります、よろしくお願い致します!

二十歳の新卒 社会人です

お手やらわかに お願いしますm(__)m

(笑)

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お芝居
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お芝居

お客さまが出演される舞台に行ってきます🎵


仕事も恋人もできず悶々と東京生活を送っているフリーライターの木津は、故郷の街で十数年ぶりに幼馴染の黒瀬に再会する。

辺り一帯を仕切る指定暴力団の下部組織・竹本組の黒瀬に取材しにやってきた木津だが、金も人もない竹本組から出てくるのは辛気臭い話ばかり。

そんなある日、竹本組馴染みの店の女将が理不尽な嫌がらせを受けたことに黒瀬の舎弟がキレて暴れ、竹本組はより街から排除されていく。黒瀬は舎弟をかばうが、次第に組の者との溝が明らかになり・・・

どこにも居場所がない、それでもなけなしのプライドにかける男たちがもつれあって辿り着く先は。
本当に強いのは、正しいのは、誰?

楽しみっ\(^^)/

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サカスの桜🌸
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サカスの桜🌸

赤坂サカスにも咲いています

2月の終わりごろから

《カワズザクラ》

3月半ばには

《シダレザクラ》

そして今 満開の

《ソメイヨシノ》

春分の日に雪❄がふったり

変な気候でしたが

春🌸真っ盛り

今日は 上衣を着ないでお出かけしてみました

ヘアスタイルを新しくチェンジされるお客さまも多く

新年度もスタート

ワクワク😃💕しますねっp(^^)q

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料亭🍻勉強会✏その二
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料亭🍻勉強会✏その二

赤坂の花柳界

ピーク時には60店以上がひしめき合っていた赤坂の料亭。多くの店はバブル崩壊の影響などで営業が難しくなり、今も料亭として営業しているのはわずか数軒を残すのみ。その多くはのれんを下ろし、業態を変えるなどをして営業を続けている。その中で、新たな新業態の店舗として復活する元料亭「赤坂 金龍」。

昭和3年に創業した「赤坂 金龍」80年の歴史

「赤坂 金龍」は1928(昭和3)年に、初代女将の秋葉よしさんが花柳界として発展中の赤坂に創業。当初は現在の田町通りの並びに店舗を構えていた。戦時中、東京大空襲により赤坂は焼け野原となり、同店も戦火を受け倒壊。秋葉よしさんは葉山に避難しており危うく難を逃れたという。戦後、建物を再建し再び営業を始め、1953年(昭和28)年に現在の店舗があるみすじ通りに移転した。

移転した店舗は敷地面積約100坪の木造の数寄屋建築で、近代の数寄屋建築を確立した吉田五十八さんの弟子である石間桂造が手掛けた。その「無駄をなくす美学」に基づく洗練された造りは内外からも評判で、閉店を余儀なくされた折には惜しむ声も挙がるほどだったという。

秋葉よしさんは、1982年に84歳になるまで料亭の女将(おかみ)として務め、その後は嫁入りした秋葉冨佐江さんが二代目女将を引継ぎ、三代目となる長女の陽子さんと赤坂の花柳界を親子三代で約80年にわたり見つめ続けてきた。

閉店から新業態店としての再スタートへ

「赤坂 金龍」が店を閉じたのは2005年のこと。客足が減り、営業を続けることが厳しかったことに加え、建物が老朽化しており閉店を余儀なくされた。港区の条例で新たに木造建築を建てられなく、改築も建物の半分までしか認められないという壁が立ちはだかっていたことに加え、50年以上も前に作られた数寄屋作りの建物を改修できる人がいないという問題もあり、リニューアルまでに4年の歳月を要した。

赤坂金龍閉店後は、若女将の陽子さんが四谷に別店舗の料亭「りゅう庵」を開店し、料亭としての営業は続けてきたが数寄屋造りの「赤坂 金龍」を取り壊すのはしのびなく、建物を維持しつつ、「赤坂 金龍」をリニューアルする可能性を模索してきた。2005年に起きた耐震偽装問題の影響から耐震補強という名目で改築できることになり、「赤坂 金龍」をリニューアルすることとなった。

まさに 髪(神)技です!!

「赤坂 金龍」のリニューアルを手掛けるのは、二代目女将の秋葉冨佐江さんの長男の秋葉佳宣さん。料亭として営業を続けるのは難しいと判断し、新業態店としてリニューアルする。料亭としてではなく、新業態店として再出発する背景を赤坂の花柳界の歴史を通して探る。

明治、創業期の赤坂花柳界

料亭や芸者などが集まる赤坂の花柳界が発展したのは明治以降のこと。明治時代の初期には、現在の東京ミッドタウンは陸軍第一連隊、現在のTBSは近衛第三連隊の兵舎であり、軍部関連の施設が赤坂のほとんどの地域を占める軍人の町であった。新橋の花柳界が海軍の利用で発展した一方で、赤坂の花柳界はそうした陸軍や政財界人の利用で発展した。

しかし当初、赤坂の軍人は会合の場所として赤坂の料亭は利用せず、神楽坂の料亭に足を運んでいたという。赤坂の料亭が発展したのは日清戦争後。日清戦争に続く日露戦争の軍需景気を背景に地の利を生かし、明治30年代に1回目の全盛期を迎えた。

スター的存在だった芸者

当時、芸者は映画スターなどと並び、人気を集める存在で、現在販売されている芸能人のブロマイド写真は、芸者のブロマイドが作られたのが始まりと言われている。

中でも明治半ばに赤坂の溜池山王の置屋「春本」に養女として迎えられた萬龍は、美人と評判で「酒は正宗、芸者は萬龍」と歌に歌われたほど。当時、雑誌『文芸倶楽部』で行われていた美人コンテスト「全国百美人」の読者投票で1位になるなど、数多くのエピソードを残す。日露戦争時には、出征兵士の慰問用として萬龍の写真を使用した「美人絵葉書」が人気を博し、その後ブロマイド写真も多数作られた。

しかし赤坂は1923年(大正12)年の関東大震災に加え、1945年(昭和20)年の関東大空襲で焼け野原となり、赤坂の花柳界も一時衰退する。

戦後、焼け野原となった赤坂の花柳界は一から再建。1936年(昭和11)年に国会議事堂が内幸町(現・霞ヶ関)から永田町に移転した影響で、政治家の需要が急増して、その後本格的に発展していった。

エンターテインメントの街へと変貌した赤坂

赤坂の花柳界が最盛期を迎えたのは1950年代後半の高度経済成長期。いわゆる岩戸景気であり、企業は「投資が投資を呼ぶ」状態が続き、若年サラリーマンの収入も急増。消費への意欲が刺激され大量消費社会への移行期であった。赤坂の花柳界では戦後、軍人の利用から実業家・政治家・官僚が利用する、いわゆる「官官接待」の場として利用され、そうした好景気を背景に料亭は60店以上が軒を連ね、芸者の数は400人以上に及んだ。

赤坂の花柳界が最盛期を迎えた1950年代後半になると、赤坂の街には「ニューラテンクォーター」「コパ・カバーナ」などナイトクラブやレストランシアター「ミカド」、ディスコ「MUGEN」などが登場し、華やかな街へと変わっていった

赤坂の料亭に訪れる人は料亭で食事を取った後に、芸者や客を連れナイトクラブやディスコへと行くというのが当時のお決まりのコース。ナイトクラブなどとの相乗効果で街の中で利用者が回転するという仕組みができ、赤坂の花柳界は隆盛を極めた。

「赤坂 金龍」を含め、赤坂で一番規模の大きかった高級料亭「中川」や「川崎」「千代新」などの高級料亭は政財界の人や勝新太郎、石原裕次郎など映画スターでにぎわい、眠らない夜の街であったという。

料亭やナイトクラブのほか、芸者が必要とする草履や着物を扱う店や料亭に料理を仕入れる飲食店、料亭に必要な障子屋や畳屋などがひしめいており、赤坂の街が一つの花柳界を形成。「最盛期の赤坂の街は、至るところから三味線や長唄の音が聞こえる情緒ある街である一方、夜はナイトクラブで毎晩ジャズ・アーティストによるライブなどのショーが行われるエンターテインメントの街だった」と秋葉佳宣さんは振り返る。

料亭のビジネスモデルの破綻

しかし、1950年代のピークを境に徐々に閉店する料亭が現れ始める。赤坂の料亭が減少していった最大の理由は、料亭の経営を支えていた「官官接待」の減少による利用者の減少。

度重なる「官官接待」により国家公務員倫理法などが制定され、「官官接待」の場から官僚が消え、それに伴い政治家の利用も減少。実業家も接待する場を失った。また、最盛期の高度経済成長期とは異なり、接待する側の企業の社長も、創業社長ではなくサラリーマン社長が急増。接待などでの大幅な経費の出費を株主総会で言及されることから、企業側も接待を自粛する動きが出始め、料亭の利用者の減少に拍車をかけた。

利用者の減少で、大部屋のみで「高単価」「低回転」という料亭のビジネスモデルは行き詰る。「官官接待」などマイナスのイメージに加え、「高級」であり一見さんお断り」という敷居の高さもあり、新規顧客も見込めず、のれんを下ろしていく店が増えていった。

また、それまで料亭で接待を行うような場合は、企業は社長以下重役など多くの部下を連れ接待に望んでいた。しかし、利用客が減少し、経費を抑えるために出席する人数を絞るようになり、バブル崩壊後には料亭での接待文化を知らない世代が現れるように。IT企業などベンチャー企業の実業家も訪れるようになったが、社長1人で接待している場合が多かったという。「料亭のことを知らない人が増え、お金の使い方が変わった」と秋葉冨佐江さん。

 

 

フィナーレ♪♪ は

「とら と~ら と~ら とらっ 」

芸者の減少と世代の変化

減少しているのは料亭だけではない。料亭につきものである芸者の数も減少。最盛期に400人以上いた赤坂の芸者は現在20数人ほどに。料亭も芸者の数も最盛期と比べ約10分の1の規模に縮小。通りを歩けば芸者が歩いていた赤坂の街から芸者の姿が消え、見かけることもまれになった。

芸者と一口に言っても、芸者の中にもさまざまな役割があり、長唄や三味線を弾く芸者を「地方」といい、踊りを舞う芸者を「立方」という。「立方」に比べ地方は1人前になるためにかかる時間は長く、特に三味線を人前で踊りに合わせて弾くのには10年を要する。「立方」を引退して三味線弾きなどの地方として芸者を続ける人もいるが、「立方」の数に比べ、「地方」の数は少ない。

花柳界が縮小していく中で、芸者も若い人は減り、年配の芸者が赤坂の花柳界を維持してきた。しかし近年、若い芸者が徐々に増えてきており、中には「きれいな着物を着て、大好きな踊りを続けたい」と大学を卒業し芸者を目指している人もいるという。

明治のころは幼少期に親に身売りされ芸者としての育てられてた芸者がほとんどであったが、時代の変化とともに芸者となる人たちも目的も変化しているようだ。

ボクも参加しました

お婆さん どうしで あいこ

お婆さん vs トラ

トラに食べられちゃいました(*ToT)

負けたら ビール🍺

特別な コールがかかって 一気飲み

美味しゅうございました(笑)

 

 

バブルの到来と街の変化

赤坂の花柳界が本格的に衰退しはじめたのは1970年台後半から。料亭やナイトクラブなど赤坂のシンボルにもなっていた店舗が徐々に閉店。木造建築が建物やナイトクラブなど大型の施設に変わり、貸しビルが乱立しコンクリートジャングルへと姿を変え始める。

そうした背景の中、敷地面積約500坪と赤坂で最大の料亭「中川」が1982年にのれんを下ろすことになった。数寄屋作りの建物は解体、移築され、跡地には貸しビルが建てられた。赤坂の料亭の多くは場所だけを貸し、料理などは仕出し屋と呼ばれる出前専門の飲食店から仕入れる形で営業しており、料亭の周りにはそうした仕出し屋が集まり街を形成していた。しかし料亭「中川」の閉店後は、仕出し屋も減少するようになり街は一変した。

バブル期以降は貸しビルのテナントの減少から、乱立した貸ビル業者がテナント確保に必死になり、これまで赤坂の街にはなかった韓国クラブやパチンコ店、カジノバーが出店。「コンクリートジャングルのようになり、さまざまな業種の店舗が出店。それまではエンターテインメントの街であった赤坂の街からカラーが無くなっていった」と秋葉佳宣さん。

料亭が並んでいたが当時の赤坂は高い建物も少なく平面的な街にであった。赤坂には59カ所も「坂」があり、街の名物にもなっているが、料亭が消えビルが林立してからは、その名物もビルの陰に隠れてしまったという。その後、料亭やナイトクラブなど集客力を無くした街は、都市のドーナツ化減少が進行。オフィス街へと変わってしまい、土曜・日曜などに郊外から訪れる人が減少し、閑散とした街になっていた。

「赤坂  金龍」復活-料亭の新たな可能性

新業態へとリニューアルしていく元高級料亭

現在、赤坂料亭を束ねる赤坂料亭組合に登録されており、赤坂で料亭として営業を続けているのは、「口悦」「浅田屋」「鶴よし」「つる中」「佐藤」「木の下」のわずか6店。のれんを下ろしてしまった料亭の多くは、貸ビルを建てるほか、数寄屋作りの建物を残し、新業態の店として展開している。

赤坂の料亭が減少してしまった背景には、利用客の減少のほかにもう一つの理由がある。料亭を経営する女将のほとんどは子どもがなく、引き継ぐ人がいなかったため店を閉じるしかなかったのである。養女を取る店や娘に引き継ぐ店もあったが家族であっても引き継ぐことを拒む人が多く、のれんを下ろす店が増えたという。「引き継ぐ人がいないため、女将が引退後すぐに店を閉じる店もあった」(冨佐江さん)。

新業態としてリニューアルしている店も、元々料亭を経営していた企業ではなく、他の企業が運営しているのがほとんど。数寄屋作りの建物や料亭の雰囲気を生かしたいという企業に、建物ごと場所貸しを行っているという。現在、「一蔵」などが料亭の建物を利用し和食ダイニング店として展開している。

世界に発信する日本の伝統と料亭文化

そうした中、「赤坂 金龍」は創業者一家で新業態店にチャレンジする。新業態店は、和食ダイニング店としてオープン。芸者衆や太鼓持ちなどによる伝統芸能のライブを行い、これまで解放されてこなかった料亭の文化や料亭に潜む日本の伝統文化を発信していく飲食店を目指す。

同店は、数寄屋建築は石間桂造さんが建築を手掛けているほか、ホテルニューオータニの日本庭園を手掛けた造園家の岩城亘太郎さんが庭園を設計し、ふすまなどの表具を吉田五十八さんなど多くの建築家が重用した経師・表具師の向井一太郎さんが手掛けており、日本の伝統工芸の粋が集まった建物。器や食器も、陶芸家の前田正博さんや川松弘美さん、百田輝さん、佐々木文代さんの作品を使用。そうした伝統工芸品の数々と食事を楽しめる店にする。

2階の大広間として使っていた部屋をライブスペースに改築し、日本伝統芸能のライブを行う。赤坂の芸者衆の踊りや三味線を披露するほか、日本に現在4人しかいないという男芸者の「太鼓持ち」を招き、座敷芸も披露する。以前、茶室として利用していた部屋はリニューアル後も残し、実際にお茶をたて振舞うなど気軽に利用できるようにするという。

バブル崩壊後、赤坂は近隣の都市開発により、高層ビルが並び外資系のホテルや企業が進出。大使館なども多く、国際色豊かな町に変化。外国人旅行者や短期・長期のビジネス利用で訪れる外国人も多い。しかし、そうした外国人に対し、日本の文化を伝える観光施設が近隣に少ないことから、そうした外国人のニーズに応える店舗として再スタートを切る。外国人でも気軽に利用できるよう店内を改築し、バーカウンターやテーブル席も設ける。

これまでのビジネスモデルからの脱却

リニューアルに伴い、ビジネスモデルも刷新する。料亭はこれまで、仕出し屋から料理を仕入れ、置屋から芸者を招くという形で運営してきた。仕出し屋や置屋から請求を受けてから、初めてお客さんに代金を請求するため、自然と売掛金でしか経営することができなかった。一見客を断るのも、売掛金での商売であっため、支払いが定かでなく信用のない人では料金を回収するのが困難であったのが理由の一つだ。

リニューアル後の店では、板前を用意し料金を直接請求できるビジネスモデルにすることで、一見客なども取り込んでいく。「赤坂 金龍」以外の料亭でも、現在ほとんどの料亭が板前を用意するビジネスモデルで経営を行っているという。店内は約100席と席数を増やし、これまでの「高単価」「低回転率」というモデルから脱却し、「回転率」を改善。単価も引き下げる。

外国人をメーンターゲットに据えていることから、近隣の外資系ホテルなどに営業をかけ、飲食店としてだけでなく、日本の伝統芸能を楽しめる場所として利用してもらう方針。「外国人だけでなく日本の伝統芸能に興味のある日本人の人たちにも利用してもらいたい」と佳宣さん。

クリフトン・カーフに学ぶ日本の伝統

佳宣さんが「赤坂 金龍」を復活させようと思った理由の一つに版画家のクリフトン・カーフさんとの出会いがある。クリフトン・カーフさんは日本に住んで、日本の美しい風景や対象物を版画で表現していた版画家。カーフさんと縁があった秋葉さんは「日本は素晴らしい文化がたくさんあるのになぜ世の中に発信しないのか。良いものを持っているのにしまっておく手はない」と言われたという。

そのカーフさんの影響を受け、秋葉さんは「日本の伝統の粋」が集まる数寄屋作りを利用し、日本の伝統文化を発信していく飲食店を始めることを決意した。

「料亭も、その時代時代のジェネレーションに合った業態に変わっていく必要がある。日本の若い人も欧米の文化に目が向いてしまっているため、そうした若い人たちにも日本の伝統文化を発信し、赤坂の街にカラーを取戻していきたい」(佳宣さん)。

(引用 赤坂経済新聞)

とても お勉強になりました\(^^)/

 

東京都港区赤坂3-16-8 東海赤坂アネックスビル2F

(03) 5575 – 0855

Hair Salon WHO-GA N.Y 赤坂店

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